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2014年5月26日 (月)

313系1700番台の制作2

前回の製作記事の続きで313系1700番台の制作をしていきます。

今回は細かい作業が多く大変でした。

前回の作業で、床下機器の追加とクモハのWパンタ化をやりました。

今回は、ドアスイッチの取り付けと車番の貼付けです。
まずはドアスイッチです。
マスキングテープで大まかな位置決めをしてから取り付けます。

Cimg0001s_2

ドアスイッチはバルティローズのエッチングパーツを使いました。
ただ今回の部品は約2mmほどでしたので、大変でした。

Cimg0009s_2

貼り付けにはゴム系接着剤を使い、はみ出したところは取り除いていきます。
たまに貼ったパーツごととれてしまったのでその時はやり直しです。
 あまりに細かい作業が多くて、途中から拡大鏡を使いながらやりましたが、
細かいところが気になって何日もかかってしまいました。
次は、車番の貼付けです。インレタは、ジオマトリックス・デザイナーズ・インクのを使いました。
車体の車番は、どこかのサイトで消しゴムで消せるとの事だったので、試しにやってみたところ本当に消えました。ついでに前面ガラスの編成番号も消しました。
車体を痛めずできたので大助かりでした。
 以前313系3000番台のインレタよりも貼りやすかったです。また、クモハの絶縁塗装のインレタも合わせて貼り付けていきます。

Cimg0025s

インレタを貼り付けた後は半光沢のトップコートを3回塗りしました。

Cimg0018s

 その次は、方向幕です。今回の製品は中央線仕様ですので方向幕も適当なのがありません。
 そこでジオマトリックス・デザイナーズ・インクのフィルムシートを使い、普通 天竜峡行きに設定しました。

Cimg0020s

Cimg0021s

 ようやく完成にこぎつけました。細かいところでは多少のアラもあるかと思いますが、とりあえず満足するものが出来ました。

Cimg0022s

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コメント

なかなか良い感じに仕上がって居ますね(笑)さすがですね

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